自作の植物育成ライトを改良しようと思う。(その4)

プラスとマイナスのラインをハンダ付け!

今回使用している発光ダイオードでは足が2本出ており、足の長いほうがアノード(プラス側)、短いほうがカソード(マイナス側)と呼ばれています。
今回はアノードとカソードのラインをハンダ付けしてみました。

IMG_20180204_193520.jpg

思っていたよりハンダ付けする部分の間隔が狭いので作業がしづらい。
少しでも油断するとアノードとカソードがくっついてしまうので、神経を使いました。
(実際にくっついたのでやり直したのはナイショ。)

ハンダをやり直す時には、ハンダ吸い取り線を用いて簡単にやり直すことができるので大丈夫です。



ラインのハンダ付けには、スズメッキ線を使うと簡単に作成することができます。
今回使用したスズメッキ線は、ELPA(朝日電器)の0.6mmです。



実際にハンダ付けしているところは是非動画を見てください↓


今回の反省点:
ハンダ付けするときには、思っている以上に間隔を大きくとったほうが綺麗に、簡単にハンダ付けができるのではないか。次回からはもう少し間隔を取って設計をしたい。

次回はラインからアノードとカソード(GNDグランド、マイナス側)をarduinoに接続する電線をハンダ付けしたいと思います。


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